業務の流れと滞留

量販店からの受注と出荷指示

2026年7月時点

会社の仕事は、情報を受け取り、判断・加工し、次の人や仕組みに渡すことの連続です。 このページは情報が発生してから価値に変わるまでを端から端まで並べて、課題・所要日数・待ちの内訳・継ぎ目・情報の再入力・誰が見えているか・改善案までを同じ形式で示します。

出発点はお持ちの業務フロー図です。上の切り替えで、そこに何を足したのかを比べられます。

合成データ実測ログ未接続領域BEDI で受注を受け取ってから、出荷を指示するまで × 年250

対象業務

量販店からの受注と出荷指示

在庫のあるケースが、得意先の指定した納品日・センター単位に割り付けられて出荷に変わるまで。8工程・9か所の受け渡し・年250日

作られ方
人が確認済み
対象月
2026年7月

この画面が見ている記録(本デモでは合成)

受注管理の登録ログ解析推定EDI・流通BMSの受信ログ解析推定入出荷管理の出荷指示記録解析推定配車・輸送の依頼記録解析推定営業部・SC管理部へのヒアリングヒアリング確認業務手順書(受注〜出荷指示)業務フロー
量販店からの受注と出荷指示
0.4
総リードタイム8.7

① いま何が起きているか

この業務は1周に 8.7。人が手を動かしているのは 0.6日分(7%)

在庫のあるケースが、得意先の指定した納品日・センター単位に割り付けられて出荷に変わるまでを、直近3ヶ月(2026年4〜6月)の受注 18,600件の記録から測りました。残りの 8.0日は、待つ・探す・照合する・入れ直すための時間です。 作業を速くしても、この時間は減りません。

リードタイム

合成データ

8.7/ 1サイクル

直近3ヶ月(2026年4〜6月)の受注 18,600件の平均

工程 6.0日 + 継ぎ目 2.6日(差戻し 0.4回分を含む)

価値を生んでいる時間

合成データ

0.6/ 8.7日

直近3ヶ月(2026年4〜6月)の受注 18,600件

実作業 5.4人時を担当人数で割った日数

自社の仕組みで縮められる待ち

合成データ

6.8/ 8.7日

直近3ヶ月(2026年4〜6月)の受注 18,600件

相手の応答を待つ時間は別に数えています。自社の改善見込みには含めません

端から端まで見えている役割

合成データ

0役割/ 5役割

2026年7月

課題の発見が、個人の経験に依存している状態

② 業務フロー図に実測を重ねる

同じ図の上に、止まっている時間が乗る

お持ちの業務フロー図と同じ形です。足したのは、工程の日数、矢印(受け渡し)の日数、使っている記録、時刻の記録があるかどうかの4つだけです。上の切り替えで元の図に戻せます。図の日数は、差戻しなしで1回通した場合の値です(この後の節は差戻しを含む1サイクルあたりの値です)。

ID
業務
課題↓ 受注の受付EDI以外の受注がFAX・電話・メールで届き、担当者のExcel台帳に書き写している。実測:紙が挟まる工程 2/8・紙の受け渡し 1回= 差戻しなしで1回通した場合 工程に 0.8日、受け渡しに 0.6日得意先(量販・CVS本部)、卸・物流センター、運送会社0.3受注の受付0.4人が渡す0.4実作業 0.6人時在庫と期限の引き当て0.3CSV手動1.3実作業 1.2人時生産に前倒しを打診在庫不足出荷可否・納品日の回答0.5人が渡す受注確定1.3実作業 0.8人時受注の登録0.2自動0.7実作業 0.9人時受注を保留条件外出荷条件の承認0.6人が渡す条件内1.0実作業 0.4人時出荷指示の作成0.3人が渡す0.5実作業 0.7人時倉庫への指示の伝達0.6紙・郵送0.4実作業 0.3人時0.4出荷指示の確定配車の押さえ0.5実作業 0.5人時差戻しにより再度やり直し 平均0.4回(該当 1,480/18,600件(8.0%))受注の受付(0.4日)在庫と賞味期限の引き当て(1.3日)出荷可否と納品日の回答(1.3日)受注の登録(0.7日)出荷条件の承認(1.0日)出荷指示の作成(0.5日)倉庫への出荷指示の伝達(0.4日)出荷指示の確定と配車の押さえ(0.5日)
業務内容
EDI(流通BMS)で届く発注データを受信する。特売・臨時の発注はFAX・電話・メールで届くため、商品・数量(ケース)・納品日を担当者のExcel台帳に書き取る
製品在庫とロット台帳を見て、納品期限(1/3ルール)を満たすロットが出せるかを調べる。システムの数量と倉庫のExcelが合わないときは倉庫に電話で確かめる
引き当ての結果から出荷できる数量と納品日を決めて回答する。足りない分はSC管理部へ生産の前倒しを打診し、間に合わなければ得意先に減数を相談する
確定した内容を受注管理に入力する。得意先の商品コードを自社品番に読み替え、数量・単価・納品日・センターを台帳とメールから読み取って入れ直す
特売・大口・期限が短いロットの出荷について、価格条件と納品期限が得意先との取り決めの範囲かを判断する。外れる場合は営業と相談して保留か条件付き出荷を決める
受注から出荷指示を起こし、出すロット・ケース数・納品センター・着日を指定する。引き当てたロットが既に出ている場合は期限を見てロットを取り直す
出荷指示書をメールまたはFAXで倉庫へ送る。外部倉庫の分は所定様式に打ち直して送り、届いたかを電話で確かめる
受け取った指示を倉庫側の作業計画に落とし、当日出せる分を確定する。納品センターと荷姿から便を決めて運送会社に集荷を依頼する
所要日数 (実測)
0.4 実作業 0.6人時着手待ち 0.3
1.3 実作業 1.2人時照合 0.8 / 重複入力 0.3
1.3 実作業 0.8人時相手待ち 1.2
0.7 実作業 0.9人時重複入力 0.6
1.0 実作業 0.4人時承認待ち 0.9
0.5 実作業 0.7人時重複入力 0.4
0.4 実作業 0.3人時着手待ち 0.4
0.5 実作業 0.5人時照合 0.5
システム ・記録
  • EDI・流通BMS
  • 受注管理
  • 担当者のExcel受注台帳
  • FAXの発注書
時刻の記録:なし出どころ:ヒアリング確認
  • 倉庫・ロケーション
  • 賞味期限管理
  • 倉庫課の在庫Excel
時刻の記録:倉庫・ロケーションの引当ログ出どころ:解析推定
  • 売価管理
  • 受注管理
  • メール
時刻の記録:なし出どころ:ヒアリング確認
  • 受注管理
  • 担当者のExcel受注台帳
  • 商品コード変換表(Excel)
時刻の記録:受注管理の登録ログ出どころ:解析推定
  • 販促・特売管理
  • 得意先・帳合
時刻の記録:なし出どころ:ヒアリング確認
  • 入出荷管理
  • ロット・トレーサビリティ
時刻の記録:入出荷管理の出荷指示記録出どころ:解析推定
  • 入出荷管理
  • メール・FAX
  • 外部倉庫の指定様式(Excel)
時刻の記録:なし出どころ:ヒアリング確認
  • 倉庫・ロケーション
  • 配車・輸送
  • 配車課のホワイトボード
時刻の記録:配車・輸送の依頼記録出どころ:解析推定
所見
受付そのものは短いが、担当者が外出から戻るまで着手できない待ちが乗っている。
実作業より照合の待ちが長い。照合が要らなかった受注は同日中に引き当てまで進んでいる。
待ちのほとんどは得意先の検討時間。回答を出すまでの当社の時間は0.8人時で収まっている。
同じ商品・数量が2回入力されている。修正の多くは入数違い(バラとケース)の取り違えによるもの。
待ちは承認の順番待ち。条件から外れていない受注も同じ列に並んでいる。
取り直しが起きた受注は、在庫と期限の引き当て工程まで戻っている(差戻し 8.0%)。
この区間は当社と倉庫のどちらの記録にも残っていない。日数は倉庫の受領連絡からの逆算。
確定までの時間は短い。振替が出るのは、指示が夕方に届いた受注に偏っている。

図の工程(または上のID)をクリックすると、その工程に時間がかかっている理由と数字の出どころが開きます。図や表を右クリックすると、その工程に課題を貼り付けられます。

図に貼る課題(1件)

その場で出た課題を図に貼れます。保存先はこの端末のブラウザのみで、他の閲覧者の画面は変わりません。

  • 課題

    EDI以外の受注がFAX・電話・メールで届き、担当者のExcel台帳に書き写している。

    紐づく工程: 1. 受注の受付実測を添える

③ 時間はどこで失われているか

失われている 8.0日のうち、6.8は自社の仕組みだけで縮められる

待ち時間をまとめず、承認待ち・受け渡し・照合・重複入力・着手待ち・相手の応答の6つに分けています。相手の時間を自社の改善見込みに混ぜると、効果が実態より大きく見えてしまうためです。

30%
15%
15%
10%
14%

価値を生んでいる時間

0.67%

自社の仕組みだけで縮められる待ち

6.879%

相手の時間(届け方は変えられる)

1.214%

時間の種類日数どこで発生しているか縮められるか
受け渡し工程と工程、社外との間で情報が移動している時間。人が運ぶほど長くなる2.6現状 3.6日 → −1.0発注データ(商品・数量・納品日・センター)、受注の内容(Excel台帳の行)、引き当てできたロットと出荷可能日、得意先の確定回答(メール)、受注内容と出荷条件の照会、承認の結果、出荷指示書、出荷指示(メール・FAX・指定様式)、集荷依頼と着日の連絡自社で縮む
確認・照合情報が合わず、突き合わせて確かめている時間1.3在庫と賞味期限の引き当て、出荷指示の確定と配車の押さえ自社で縮む
重複入力すでにどこかにある情報を、別の器へ人が入れ直している時間1.3在庫と賞味期限の引き当て、受注の登録、出荷指示の作成自社で縮む
社外・他部署の回答待ち得意先・協力工場・他部署の応答を待っている時間。届け方を変えれば縮むが、相手の時間そのものは自社では決められない1.2出荷可否と納品日の回答相手の時間
承認・決裁待ち内容は出来ているが、承認の順番を待っている時間0.9出荷条件の承認自社で縮む
着手待ち仕事は届いているが、人の手が空くのを待っている時間0.7受注の受付、倉庫への出荷指示の伝達自社で縮む
実作業人が実際に手を動かし、情報を判断・加工している時間0.6受注の受付、在庫と賞味期限の引き当て、出荷可否と納品日の回答、受注の登録、出荷指示の作成縮める対象ではない

④ 止まるのは工程ではなく継ぎ目

9か所の受け渡しに 2.6。うち 2.1日 は組織とシステムの両方をまたぐ

どの工程も、担当から見れば正しく処理されています。時間が溜まるのは工程の中ではなく、渡した後から受け取る前までの間です。この区間は、送り手にも受け手にも自分の仕事として見えていません。

同じシステム
システムをまたぐ
同じ組織
0.31
0.11
組織をまたぐ
0.11
2.16

円の大きさ = その区分の受け渡しで失われている日数です。右下にあるもの(組織とシステムの両方をまたぐもの)ほど、送り手も受け手も進み具合を見られません。

渡しているもの渡し方日数またぐもの / 記録
出荷指示(メール・FAX・指定様式)紙・郵送0.6組織・システム記録なし
受注の内容(Excel台帳の行)人が渡す0.4組織・システム記録なし
集荷依頼と着日の連絡人が渡す0.4組織・システム配車・輸送の依頼記録
発注データ(商品・数量・納品日・センター)人が渡す0.3組織・システム記録なし
出荷指示書人が渡す0.3またがない入出荷管理の出荷指示記録
承認の結果人が渡す0.2組織・システム記録なし
得意先の確定回答(メール)人が渡す0.2組織・システム記録なし
引き当てできたロットと出荷可能日CSV手動0.1システム記録なし
受注内容と出荷条件の照会自動0.1組織受注管理の登録ログ
継ぎ目の合計 2.6日(総リードタイムの 30%)。工程を速くしても、この時間は減りません。

⑤ 同じ情報が何回入力されているか

4つの情報が、1周のあいだに 13 人の手で入力・転記・照合されている

工程ではなく情報を軸に並べ替えると、同じ情報がシステムを移るたびに人が間に入っていることが分かります。システム同士がつながっていない分を、人が埋めています。

情報
1 受注の受付
2 在庫と賞味期限の引き当て
3 出荷可否と納品日の回答
4 受注の登録
5 出荷条件の承認
6 出荷指示の作成
7 倉庫への出荷指示の伝達
8 出荷指示の確定と配車の押さえ

商品コード・品番

得意先の発注データ

人の手 5 / 器 5

発生担当者のExcel受注台帳
照合倉庫・ロケーション
再入力商品コード変換表(Excel)
再入力入出荷管理
再入力外部倉庫の指定様式(Excel)
照合倉庫・ロケーション

数量(ケース)

得意先の発注データ

人の手 4 / 器 5

発生担当者のExcel受注台帳
照合倉庫・ロケーション
再入力受注管理
再入力入出荷管理
再入力外部倉庫の指定様式(Excel)

ロット・賞味期限

ロット・トレーサビリティ(製造時の採番)

人の手 3 / 器 3

照合倉庫課の在庫Excel
転記入出荷管理
照合倉庫・ロケーション

得意先別の単価・特売条件

売価管理(得意先別価格)

人の手 1 / 器 3

参照売価管理
再入力受注管理
参照販促・特売管理

橙は、人が入力・転記・照合している箇所です。1サイクルで合計 13回あります。同じ情報が別のシステムに移るたびに、人が間に入っています。

⑥ この流れを端から端まで見ている人はいない

現場の外から確かめられるのは 17点中 110点は時刻の記録が残っていない

それぞれの担当は、自分の受け持ちを正しく見ています。見えていないのは担当と担当の間で、そこには記録も残っていません。そのため問題は起きてから調べることになり、事前に気づけるのは経験のある人だけになります。

誰が見えているか
1 受注の受付
2 在庫と賞味期限の引き当て
3 出荷可否と納品日の回答
4 受注の登録
5 出荷条件の承認
6 出荷指示の作成
7 倉庫への出荷指示の伝達
8 出荷指示の確定と配車の押さえ

営業部(担当者)

自分の得意先のメールとExcel受注台帳 ・ 遅れ0

記録 1/17点(6%) ・ 体感 5点

SC管理部

在庫とロット台帳の画面 ・ 遅れ0.5

記録 2/17点(12%) ・ 体感 1点

物流部 倉庫課・配車課

届いた出荷指示書と配車の依頼記録 ・ 遅れ1

記録 2/17点(12%) ・ 体感 2点

営業管理部

特売条件の画面と受注一覧 ・ 遅れ1

記録 1/17点(6%) ・ 体感 2点

経営層

月次の受注・出荷の集計 ・ 遅れ30

記録 0/17点(0%)

時刻の記録

いつ始まっていつ終わったかが残っているか

記録で時刻が分かる体感で知っている(記録は無い)見えていない細い列 = 工程と工程のあいだ(継ぎ目)

端から端まで見えている役割

0役割

最も広い役割でも 2/17点(SC管理部)

現場の外から確かめられる観測点

1/ 17点

日数にすると 8.7日のうち 0.1日です。残りは担当者に聞かないと分かりません

時刻の記録が残っていない

10/ 17点

4.9日分です。問題が起きてから調べ始めることになります

経営に届くまでの遅れ

経営が数字で見ているのは 0.0日分で、全体の0%です。残りは月次の集計値にまとめられます

この取り組みが変えるのは、ここです

優秀な人を仕組みで作ることはできません。一方で、これまで一部の人にしか見えていなかった詰まりを、記録として全員に見えるようにすることはできます。上の赤い区間に記録が入るだけで、「なぜここで1.3日止まっているのか」という疑問を、経験の有無にかかわらず誰でも持てるようになります。

いま経営に届いているのはこの流れの外側の集計値だけです。問題を解く速さ以前に、問題を知るまでの時間が改善の速さを決めています。

⑦ では何を変えるか

変えるのは作業の速さではなく、止まる仕組み

人を速く働かせる打ち手は入れていません。対象はすべて、待ち時間・同じ作業の繰り返し・人が間に入っている受け渡しです。効果は何の記録で確かめるかまで決めてあり、見込みのままにはしません。

DX施策ポートフォリオ
システムの実態(連携と構造)
システムの実態(連携と構造)
改善の優先度とリスク
業務カタログ
改善の優先度とリスク
DX施策ポートフォリオ

リードタイム

モデル推計

8.7現状 8.7日

打ち手適用後

打ち手を選ぶと試算されます

年間の削減見込み

モデル推計

0万円/ 年

打ち手適用時

年250日で換算します

人手・紙が残る工程

合成データ

6工程/ 8工程

打ち手適用後

Excel・紙・郵送・押印のいずれかが挟まる工程

一度きりの改善ではなく、循環にする

  1. 1. 見える

    工程と継ぎ目に時刻の記録を入れ、どこで止まっているかを常に見られるようにする

  2. 2. 直す

    止まっている理由の大きい順に、人が間に入っている受け渡しから外す

  3. 3. 確かめる

    各打ち手に決めた記録で、本当に速くなったかを同じ画面で測る

  4. 4. 次を見つける

    縮んだ結果、次に長くなった区間が自動的に上に来る

この実測から、経験がなくても持てる問い

損失の大きい順に、実測から機械的に抽出しています

なぜ「受け渡し」に 2.6日 を使っているのか

工程と工程、社外との間で情報が移動している時間。人が運ぶほど長くなる。発注データ(商品・数量・納品日・センター)、受注の内容(Excel台帳の行)、引き当てできたロットと出荷可能日で発生している。

全体の 30% ・ 自社の仕組みで縮む時間

なぜ「承認の結果」の受け渡しに 0.6日 かかるのか

人がメール・口頭で渡すで渡している。組織とシステムの両方をまたぐため、どちらの担当からも進捗が見えない。

記録が残っていない ・ 渡してから着くまでを誰も測っていない

なぜ「商品コード・品番」を 5回 人の手で入れ直しているのか

得意先の発注データで発生し、5つの器を通って「出荷指示の品番」に変わる。その途中で人が入力・転記・照合している。

通る器: 担当者のExcel受注台帳 → 倉庫・ロケーション → 商品コード変換表(Excel) → 入出荷管理 → 外部倉庫の指定様式(Excel)

なぜ 10か所は、いつ始まっていつ終わったかの記録が無いのか

4.9日分(全体の57%)は、担当者に聞かなければ実態が分からない。問題が起きてから調べ始めることになる。

現場の外から確かめられるのは 1/17点

本ページの工程・日数・実作業時間・課題・改善効果はすべて合成データで、実際の業務とは異なります。業務の並びと判断理由は人が確認済みです。実データでは①各システムの処理日時ログ、②帳票・連携・入金等の記録、 ③担当部署へのヒアリング、の順に同じ画面を更新します。金額換算は人月100万円 / 160人時(1人時 0.625万円)による人件費のみです。

花ノ木製菓

システム資産可視化